国公立(北海道・東北)

福島県立医科大学(医学部医学科) 化学の直前対策で盛りやすい。英数はバランスの取れた学力必要。

入試の基本情報と面接  二次比率は50%です。配点は概ね標準的な配点となっています。面接点については、地域枠をかなりガッツリ取っているため、一般入試も面接でガッツリ差をつけるのかと思いきや意外と小さいようで、だいたい40点の人が多く...
国公立(近畿)

和歌山県立医科大学(医学部医学科) 制限時間延長措置で異変あり?英語は易しいが採点厳しめ。

入試の基本情報と面接  二次比率は54%です。配点はやや理科重視な配点となっています。面接点はゼロ点で、10分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。多浪生や再受験生には再面接を課されることもありますが、不合格にまで至るケー...
国公立(近畿)

京都府立医科大学(医学部医学科) 理不尽な単科医の典型。英強有利。

入試の基本情報と面接  二次比率は57%です。配点はオーソドックスな配点となっています。面接点は0点で、約10分の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。令和3年度では新たに小論文試験が課されることが決定しました。今のところ配点は...
国公立(東海・北陸)

金沢大学(医学部医学科) 二次比率変更で隠れた逆転の穴場になるか。

入試の基本情報と面接  二次比率は70%で、極めて二次配点が高くなっています。配点は標準的な配点となっています。理科は物理・化学オンリーで、生物選択は受験できない大学であることに注意してください。面接点については非開示であるためグレ...
国公立(東海・北陸)

名古屋市立大学(医学部医学科) とにかく情報処理速度の勝負!問題難易度は標準的。

入試の基本情報と面接  二次比率は69%です。配点はやや理科重視な配点となっています。令和2年度までの入試では二次の学科試験の配点が全体的に低かったですが、令和3年度の入試からは二次の学科試験の点数が2倍になるため、相対的に面接点の...
国公立(近畿)

神戸大学(医学部医学科) とにかく弱点をなくす勉強を!「努力の天才」のための医学部。

入試の基本情報と面接  二次比率は56%です。配点はオーソドックスな配点となっています。面接点は0点で、短時間の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。面接落ち事例も聞いたことはありません。公民は1科目受験不可で、「倫理・政経」2...
国公立(九州)

熊本大学(医学部医学科) 面接点200は満点ですから!英数で差がつく。化学の計算ほぼ皆無。

入試の基本情報と面接  二次比率は67%です。配点はちょっとだけ数学が圧縮された配点となっています。面接は、約10分の面接で概ね一般的なことが聞かれるようですが、一部、コミュニケーションのトラブルの対処法などを問う質問もあるようです...
国公立(関東・甲信越)

新潟大学(医学部医学科) 数学鬼難化で異変あり。他科目は易問。

入試の基本情報と面接  二次比率は62%です。配点は文系科目がかなり圧縮された配点となっています。面接点はゼロ点で、15分の試験でおおむね基本的な内容が聞かれるようです。ごく稀に面接落ちがあるようですが、気にしても仕方ないですね。公...
国公立(近畿)

大阪市立大学(医学部医学科) 関西の数強達が集うウルトラ理数系配点。英語ヘンだけど気にしなくていいよ。

入試の基本情報と面接  二次比率は55%です。配点は極端に理系科目に寄っている配点となっています。面接については、約15分の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。面接落ちの噂は聞いたことはありません。また、公民は1科目受験が可能...
国公立(関東・甲信越)

千葉大学(医学部医学科) タイムアタック系。数強も英強も戦略次第。

入試の基本情報と面接  二次比率は69%です。配点は概ね標準的な配点となっています。面接点については、だいたい80点くらいの人が多いようですが、時々それから外れた点数の人も見受けられるということです。変わった形式の面接で、8分の1v...
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