国公立(九州)

九州大学(医学部医学科) 普通の勉強を、普通に続ける。オーソドックス型旧帝。

入試の基本情報と面接  二次比率は61%です。配点はやや理系科目重視な配点です。面接点は0点で、約10分の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。これまで面接を実施していなかった大学のためか、積極的に面接で差をつけようとするスタン...
国公立(北海道・東北)

北海道大学(医学部医学科) オーソドックス型旧帝。偏差値がここ数年乱高下。

入試の基本情報と面接  二次比率は64%です。配点はオーソドックスな配点となっています。面接については、事前に面接カードを書き、約10分の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。面接カードの内容は毎年ほぼ同じと言われており、趣味や...
国公立(北海道・東北)

東北大学(医学部医学科) 理科が重厚。二次比率高めで共通テストこけても大丈夫。

入試の基本情報と面接  二次比率は79%です。配点は各科目ほぼ均等な配点となっています。面接については、5分の面接が4回行われる形式で、概ね一般的なことが聞かれるようですが、事前に作文を書かせ、その作文の内容について問うこともあるよ...
国公立(近畿)

大阪大学(医学部医学科) 英・数・理、隙のない高学力が必要。英語の採点はゆるめ。

入試の基本情報と面接  二次比率は75%です。配点はオーソドックスな配点となっています。面接点はゼロ点で、10分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。また、公民は1科目受験不可で、すなわち、「倫理・政経」2科目まとまった科...
国公立(関東・甲信越)

山梨大学(後期・医学部医学科) 二次英語なし。単科医風の難問揃い。

入試の基本情報と面接  二次比率は52%です。一般入試では前期の募集はなく、後期のみ募集しています。配点はたいへん特殊で、共通テストで国語200、社会で100、数学で100、理科2科目で100、英語で600(R:L=1:1)、二次試...
国公立(近畿)

奈良県立医科大学(前期・医学部医学科) 謎だらけのトリアージ入試。その内容は。

入試の基本情報と面接  二次比率は50%です。配点はやや理科重視な配点となっています。面接点はゼロ点で、5分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。面接一発不合格の話も聞いたことはないので、面接リスクは低そうな印象です。奈良...
国公立(近畿)

奈良県立医科大学(後期・医学部医学科) レベルが高すぎる敗者復活戦。理科重視配点。

入試の基本情報と面接  二次比率は75%です。理科重視な配点となっています。面接点はゼロ点で、5分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。京大、阪大医学部落ちの受験生を意識してか、「仮面浪人をする予定はあるか?」などといった...
国公立(北海道・東北)

札幌医科大学(医学部医学科) 単科医の割にオーソドックス。卒後キャリア注意だが一般枠もあまり難易度変わらず?

入試の基本情報と面接  二次比率は50%です。配点は理科重視・社会圧縮という変わった配点となっています。札幌医科大学には、通常の受験枠である一般枠が20名と、先進研修連携枠と呼ばれる、以前は北海道医療枠と呼ばれていたものですが、卒後...
国公立(北海道・東北)

福島県立医科大学(医学部医学科) 化学の直前対策で盛りやすい。英数はバランスの取れた学力必要。

入試の基本情報と面接  二次比率は50%です。配点は概ね標準的な配点となっています。面接点については、地域枠をかなりガッツリ取っているため、一般入試も面接でガッツリ差をつけるのかと思いきや意外と小さいようで、だいたい40点の人が多く...
国公立(近畿)

和歌山県立医科大学(医学部医学科) 制限時間延長措置で異変あり?英語は易しいが採点厳しめ。

入試の基本情報と面接  二次比率は54%です。配点はやや理科重視な配点となっています。面接点はゼロ点で、10分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。多浪生や再受験生には再面接を課されることもありますが、不合格にまで至るケー...
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