国公立(近畿)

京都大学(医学部医学科) 英語で傾向変化進む。特徴強いため早めに傾向対策を。

入試の基本情報と面接  二次比率は80%です。配点は理科と英語重視の配点となっています。面接点はゼロ点で、5~10分の面接で、概ね一般的なことがきかれるようですが、一部、医学研究への関心を問う質問もあるようです。面接点がゼロ点になっ...
国公立(関東・甲信越)

東京大学(理1・理2・理3) 東大固有対策多数。まずは東大を目指す度胸から。

入試の基本情報と面接  東大理系入試では学部別の入試を行っておらず、理科1類、理科2類、理科3類の3つのカテゴリーに分けて選抜をします。ざっくり、理科1類では数学・物理・地学系、主に理学部や工学部が多く、理科2類では化学・生物系で、...
国公立(九州)

九州大学(医学部医学科) 普通の勉強を、普通に続ける。オーソドックス型旧帝。

入試の基本情報と面接  二次比率は61%です。配点はやや理系科目重視な配点です。面接点は0点で、約10分の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。これまで面接を実施していなかった大学のためか、積極的に面接で差をつけようとするスタン...
国公立(北海道・東北)

北海道大学(医学部医学科) オーソドックス型旧帝。偏差値がここ数年乱高下。

入試の基本情報と面接  二次比率は64%です。配点はオーソドックスな配点となっています。面接については、事前に面接カードを書き、約10分の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。面接カードの内容は毎年ほぼ同じと言われており、趣味や...
国公立(北海道・東北)

東北大学(医学部医学科) 理科が重厚。二次比率高めで共通テストこけても大丈夫。

入試の基本情報と面接  二次比率は79%です。配点は各科目ほぼ均等な配点となっています。面接については、5分の面接が4回行われる形式で、概ね一般的なことが聞かれるようですが、事前に作文を書かせ、その作文の内容について問うこともあるよ...
国公立(近畿)

大阪大学(医学部医学科) 英・数・理、隙のない高学力が必要。英語の採点はゆるめ。

入試の基本情報と面接  二次比率は75%です。配点はオーソドックスな配点となっています。面接点はゼロ点で、10分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。また、公民は1科目受験不可で、すなわち、「倫理・政経」2科目まとまった科...
国公立(関東・甲信越)

山梨大学(後期・医学部医学科) 二次英語なし。単科医風の難問揃い。

入試の基本情報と面接  二次比率は52%です。一般入試では前期の募集はなく、後期のみ募集しています。配点はたいへん特殊で、共通テストで国語200、社会で100、数学で100、理科2科目で100、英語で600(R:L=1:1)、二次試...
国公立(近畿)

奈良県立医科大学(前期・医学部医学科) 謎だらけのトリアージ入試。その内容は。

入試の基本情報と面接  二次比率は50%です。配点はやや理科重視な配点となっています。面接点はゼロ点で、5分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。面接一発不合格の話も聞いたことはないので、面接リスクは低そうな印象です。奈良...
国公立(近畿)

奈良県立医科大学(後期・医学部医学科) レベルが高すぎる敗者復活戦。理科重視配点。

入試の基本情報と面接  二次比率は75%です。理科重視な配点となっています。面接点はゼロ点で、5分前後の面接で概ね一般的なことが聞かれるようです。京大、阪大医学部落ちの受験生を意識してか、「仮面浪人をする予定はあるか?」などといった...
国公立(北海道・東北)

札幌医科大学(医学部医学科) 単科医の割にオーソドックス。卒後キャリア注意だが一般枠もあまり難易度変わらず?

入試の基本情報と面接  二次比率は50%です。配点は理科重視・社会圧縮という変わった配点となっています。札幌医科大学には、通常の受験枠である一般枠が20名と、先進研修連携枠と呼ばれる、以前は北海道医療枠と呼ばれていたものですが、卒後...
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