国公立(関東・甲信越)

国公立(関東・甲信越)

群馬大学(医学部医学科) 英語(小論文)が激難で差がつかず。理数の得意な現役生向け。

入試の基本情報と面接  二次比率は50%で、完全にイーブンです。配点は標準的な配点です。小論文は事実上の英語です。理科は生物選択不可です。面接点については0点ですが、かなり昔に再受験生の面接一発アウトの事例で裁判にまでなり、今でも一...
国公立(関東・甲信越)

横浜市立大学(医学部医学科) 英強有利。数3で毎年類題が出題。

入試の基本情報と面接  二次比率は55%で、やや二次寄りといえます。配点は何故か共通テスト英語だけが1.5倍となった配点です。面接や小論文は最低評価でなければOKということで、直前にだけ対策しておけばどうにかなるでしょう。ちなみに小...
国公立(関東・甲信越)

東京大学(理1・理2・理3) 東大固有対策多数。まずは東大を目指す度胸から。

入試の基本情報と面接  東大理系入試では学部別の入試を行っておらず、理科1類、理科2類、理科3類の3つのカテゴリーに分けて選抜をします。ざっくり、理科1類では数学・物理・地学系、主に理学部や工学部が多く、理科2類では化学・生物系で、...
国公立(関東・甲信越)

山梨大学(後期・医学部医学科) 二次英語なし。単科医風の難問揃い。

入試の基本情報と面接  二次比率は52%です。一般入試では前期の募集はなく、後期のみ募集しています。配点はたいへん特殊で、共通テストで国語200、社会で100、数学で100、理科2科目で100、英語で600(R:L=1:1)、二次試...
国公立(関東・甲信越)

新潟大学(医学部医学科) 数学鬼難化で異変あり。他科目は易問。

入試の基本情報と面接  二次比率は62%です。配点は文系科目がかなり圧縮された配点となっています。面接点はゼロ点で、15分の試験でおおむね基本的な内容が聞かれるようです。ごく稀に面接落ちがあるようですが、気にしても仕方ないですね。公...
国公立(関東・甲信越)

千葉大学(医学部医学科) タイムアタック系。数強も英強も戦略次第。

入試の基本情報と面接  二次比率は69%です。配点は概ね標準的な配点となっています。面接点については、だいたい80点くらいの人が多いようですが、時々それから外れた点数の人も見受けられるということです。変わった形式の面接で、8分の1v...
国公立(関東・甲信越)

筑波大学(医学部医学科) 適性試験500の地雷が怖い。学科試験は素直に良問。

入試の基本情報と面接  二次比率は61%で、二次型のように見えますが、適性検査の点数が無駄に高いので事実上50%のほぼイーブンと言えます。配点はオーソドックスな配点で、共通テストで国語200、社会で100、数学で200、理科2科目で...
国公立(関東・甲信越)

信州大学(医学部医学科) 二次試験の問題の分析

入試の基本情報と面接  二次比率は57%で、二次型と言えます。配点は非常に一般的な配点で、共通テストで国語100、社会で50、数学で100、理科2科目で100、英語で100、二次試験で数学150、理科150、英語150、面接150の...
タイトルとURLをコピーしました