国公立(北海道・東北)

弘前大学(医学部医学科) ほぼ英語だけの総合問題?地元有利?

入試の基本情報と面接  共通テストボーダー(2021、河合塾):82% 全統記述偏差値(2020):総合問題に変更したため未設定 駿台全国偏差値(2020):59  二次比率は33%で、共通テスト型といえます。配点はやや理科に...
国公立(東海・北陸)

福井大学(医学部医学科)理科が運ゲー。意外な逆転も。

入試の基本情報と面接  共通テストボーダー(2021、河合塾):82% 全統記述偏差値(2020):65.0 駿台全国偏差値(2020):62  二次比率は44%で、共通テスト型といえます。配点はオーソドックスな配点となってい...
国公立(東海・北陸)

富山大学(医学部医学科)二次逆転の穴場。英語の専門性激しめ。

入試の基本情報と面接  二次比率は44%で、共通テスト型といえます。オーソドックスな配点となっています。(理科の点数が以前に比べて圧縮されました)面接はグループ面接20分の後、グループディスカッション20分です。面接点もそれなりに差...
国公立(中国・四国)

山口大学(医学部医学科) 英作特化。リーディングで差がつかず。

入試の基本情報と面接  二次比率は40%で、共通テスト型といえます。配点はオーソドックスな配点です。面接については、約5分の面接が2回行われる形式で、概ね一般的なことが聞かれるようです。面接点は0点で、面接落ちの噂も聞いたことはあり...
国公立(関東・甲信越)

群馬大学(医学部医学科) 英語(小論文)が激難で差がつかず。理数の得意な現役生向け。

入試の基本情報と面接  二次比率は50%で、完全にイーブンです。配点は標準的な配点です。小論文は事実上の英語です。理科は生物選択不可です。面接点については0点ですが、かなり昔に再受験生の面接一発アウトの事例で裁判にまでなり、今でも一...
国公立(九州)

大分大学(医学部医学科)数少ない理科重視配点。面接もそこそこ寛容で多浪もどうにかなるか。

入試の基本情報と面接  二次比率は57%で、二次型といえます。配点は理科重視となっています。面接については10分前後の時間で概ね一般的なことが聞かれるようです。面接点についてはあまり情報はありませんが、予想点数ラインと合格者成績から...
国公立(関東・甲信越)

横浜市立大学(医学部医学科) 英強有利。数3で毎年類題が出題。

入試の基本情報と面接  二次比率は55%で、やや二次寄りといえます。配点は何故か共通テスト英語だけが1.5倍となった配点です。面接や小論文は最低評価でなければOKということで、直前にだけ対策しておけばどうにかなるでしょう。ちなみに小...
国公立(東海・北陸)

岐阜大学(医学部医学科) 英語ゲー。超長文をやっつけろ。

入試の基本情報と面接  二次比率は60%で、二次型といえます。配点は国語だけ圧縮がかかっているようです。面接点は0点です。グループディスカッションの形式をとっていて、あるテーマに対して議論をします。面接落ちの噂も聞かず、ガッツリ対策...
国公立(近畿)

京都大学(医学部医学科) 英語で傾向変化進む。特徴強いため早めに傾向対策を。

入試の基本情報と面接  二次比率は80%です。配点は理科と英語重視の配点となっています。面接点はゼロ点で、5~10分の面接で、概ね一般的なことがきかれるようですが、一部、医学研究への関心を問う質問もあるようです。面接点がゼロ点になっ...
国公立(関東・甲信越)

東京大学(理1・理2・理3) 東大固有対策多数。まずは東大を目指す度胸から。

入試の基本情報と面接  東大理系入試では学部別の入試を行っておらず、理科1類、理科2類、理科3類の3つのカテゴリーに分けて選抜をします。ざっくり、理科1類では数学・物理・地学系、主に理学部や工学部が多く、理科2類では化学・生物系で、...
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